なんて歯がゆいんだ!国際結婚における3つの大変な事

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国際結婚の生活ってどのようになイメージありますか?

国際結婚というとどこか華やかで刺激的、新鮮味ある生活を私はイメージしていましたが、実際文化などの違いによりちょっと苦労してしまうことは、これまでの記事で紹介しました。

過去の記事↓


ハーフの子供は可愛いから外国人と結婚したいの?甘くみないで!


もちろん楽しかったり異なる文化により刺激的な日々を過ごしたりすることはありますが、必ずしもそれだけではない事は想像がつくかと思います。

ごく一般の夫婦のように一緒に生活をしているとあれば、意見の違い対立もあったりしますよね。

国際結婚では、それにプラスしてなんとも言えない歯がゆく大変と思う事があります。

今回は、なんて歯がゆいんだ!国際結婚における3つの大変な事を紹介します。



■謝らない



日本人は何かとあれば、「すみません」「ごめんなさい」などすぐ口してしまいがちですが、外国籍の方はそう簡単には言わないんです。

日本人はすぐに謝りすぎると言いますが、ちょっとした事でもその言葉を聞けるだけでも日本人なら気が収まりますよね?

ただ相手が外国籍であった場合、その一言があれば済む話なのに何かについて言い訳をしてきます。

言い訳をしないでと言っても、言い訳じゃない理由だとして逆にこじれてしまう事も。。。

そうなった時は、ポジティブに考えて丸く収めるようにこちら側が折れましょう。

過去に折れなかった事があるんですが、ダメですね。

なんかギクシャクして一緒にいても居心地が悪かったです。



■口喧嘩が英語または相手の母国語
既に英語や配偶者の母国語をネイティブのように堪能であれば、問題は少ないとおもいます。

ただ私の様に英語が不十分、配偶者の母国語がほぼ皆無な状態での口喧嘩となると大変です!

言い返す言葉を考えているうちにズバズバと降りかかる配偶者の言い分。

いつの間にか相手の立場が優勢になる事も多いです…

日本語なら言い返せるのに、英語になったらなかなか言い返せないのは歯がゆくなってしまいます。

ポジティブに考えると、もっと語学勉強をするきっかけにもなるかも知れませんね。



■手続きをほぼ全て自分がやらないといけない



日本に住んでいる場合、私の中でこの事が一番大変だと思います。

理由としては、配偶者が漢字などあまり読めなかったり意味を知らなかったりするため、公共の事からちょっとしたプライベートの事まで、子供や配偶者の手続きをほぼ全て自分が行わないといけないからです。

その中でも早く書類を書いて提出しないといけない場合に、どういった事が書いてあるのか、この意味は分かったけど何でそうなるの?おかしいじゃない、など一つ一つ質問がきたらもうお手上げです。

自分で調べるか問い合わせてくれよ!と思ってしまう事もしばしば。

例え言ったとしても、「難しい日本語はわからないから、あなた説明して」と返答がありその会話の時間が無駄になる事も。。。


それと期限や条件など先方が決めた事に対して、自ら答えが出ない質問は本当に困ります

こちら側としては、先方が決めていることなんだから仕方がないと説明しても納得してくれません。

結果的に自分が電話して問い合わせる事が多々ありました。。。

一番大変としましたが、逆にポジティブに考えると物事に対して疑問を持つ事の大切さを見習えますね。



■まとめ



今回私自身の経験からですが、3つの大変な事を紹介しました。

大変に思う事は国際結婚や交際をされている方によって個人差があるかと思いますが、国際ならではの特徴がありました。

愛している相手だからこそ乗り越えていけるのですが、個人的にはもっと語学勉強をした方が良いと感じました。

それは説明もそうですし、コミュニケーションは大切な事ですからね。

夫婦円満にしていくためにも、日々努力していきましょう!



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