フランス流?イヤイヤ時期に素直に仕上げ歯磨きをさせる方法

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Salut!!
どうもケンです♪

ハーフのLananasさん、いやいや時期真っ只中ですが、仕上げ歯磨きでいつもLananasと格闘をしています汗

妻に言わせれば力づくでは良くないといつも言われてしまい、しまいにはだったらやってくれと言ってしまう私。。。

大人げないですね。。。はい。

フランスでの文化では子育ては自立を前提に置いているようで、歯磨きの考え方も少し違うようです。

ではどのように仕上げ磨きをさせているか方法を紹介します。

おそらく賛否両論があるはず!



■フランス流?歯磨き



◯その1:自分の歯ブラシを子供に持たせ互いに磨く
子供が歯磨きするという行為が楽しいと思わせる意味で、子供に自分の歯ブラシを持たせて自分は子供の歯ブラシを持ってお互いの歯を磨かせる方法。
これ、意外と上手くいくんです。
子供は面白がって、自由に親の歯を磨きます。
その間に子供の歯を細かく親が仕上げで磨くんですね。
親はあとでじっくり磨けますから、効率が良い方法と言えます。


◯その2:あらかじめ歯磨きの歌の動画を見せ、実際歯磨きするときに歌を歌う
日本でも某テレビなどで歌を唄いながら歯磨きするのがありますが、同じようにしています。
初めは子供に磨かせて、仕上げはお母さ〜ん♫のノリで床に寝かせてシュワシュワ磨きます。
※でも何故か私がやろうとすると嫌がるんですよね。。。敬遠されているのかも。


◯その3:歯磨きを抵抗したら、仕上げ磨きはしない

え?

仕上げ磨きはしないってどういうことですか?って?

そうなんです。
何度も仕上げ磨きするよーと言ってもさせてくれなかったら仕上げ磨きしないんです。
日本じゃ考えられない汗

理由は、ここで冒頭にもありました、『自立』
いやいや、ここで自立をさせなくてもいいのに!と思いますが、自立の他に子供の意思を優先させるため強要はしないとのことでした。



■そもそもフランス人は歯が強い?



妻は日本に来る前に歯医者へ行ったか行ってないかと言うのですが、来日して6年は経っていますから、最低でも6年行ってない事になります。

そして、その最低約6年ぶりに行ったら1箇所だけ虫歯があると言われ、後は綺麗との事。

一つの虫歯を治したら、後はクリーニングで終わってしまいました。。。

ちなみに妻は金歯もなければ銀歯ももちろんありません。

また、フランスの子供達は虫歯が少ないと言うではありませんか。

本当にフランス人は歯が強いのでしょうか???

すると、ちゃんとカラクリがありました!

フランスにも学校に給食があるんですが、実はその給食に使われるお塩に理由があるんです。

お塩はお塩でも、フッ素入りのお塩が使われているそうなんです!

普通にスーパーでも売っていて家庭での料理にも使われるそうなんです。

もしかしたら、歯が強いのはフッ素入りのお塩により強くなっているかもしれませんね!



■まとめ
フランス流の仕上げ磨きはいかがでしたでしょうか?

流石にその3はオススメしませんが、その1、その2を試してみたらと思います☆

また、フランスにはフッ素入り塩があるなんて便利なものがありました。

日本で売ってはいませんが、フランスへ近々行かれる方はチェックしても良いですね。


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