正月飾りっていつからいつまでに飾ればいいの?「門松」「しめ縄」「鏡餅」

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引用元:https://img.kango-roo.com

どうもケンです♪

近所を歩けば、まだクリスマスも来ていないのに正月飾りが販売されているのをよく見るようになりました。

12月は師(僧)も走ると言われますから、ついつい年末に慌ただしいく準備をするのではなく、時間に余裕を持った準備をしたいものですね☆


正月飾りの代表的なものとして、「門松」「しめ縄」「鏡餅」があります。



飾る時期や片付ける時期などについてはご存知でしょうか?

また、それぞれどのような意味を持っているのか、今回触れてみたいと思います。



■「門松」について
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◯正月に家屋の門などに立てたれる松や竹などを用いた正月飾りの1つ。
歳神様を家に迎い入れる為の依り代、簡単に言うと歳神様が迷わずたどり着けるように目印となります。
◯相場:¥13000〜¥70000台まであります。
◯購入される平均金額は¥20000前後。
◯マンション住まいのお宅に置けるミニ門松もあります。こちらは価格は¥1000〜あるようです。
◯12月13日〜12月30日の間に飾りはじめます。ただし29日は縁起が悪いとされています。
◯飾りを下げる時期は、松の内(1月7日)の日とされています。本来松の内は1月15日ですが、現在は1月7日へと変更されています。地域によっては1月15日に飾りを下げるところもあります。



■「しめ縄(注連縄)」について
◯門松などのように依り代の一つで、ここが清浄な場所である歳神様へ知らせる為に飾ります。
◯飾る場所は、玄関などの門や玄関の上などになります。
◯相場:¥500〜¥20000台まであります。
◯購入される平均金額は¥3000前後。
◯12月13日〜12月30日の間に飾りはじめます。ただし29日は縁起が悪いとされています。
◯飾りを下げる時期は、松の内(1月7日)の日とされています。本来松の内は1月15日ですが、現在は1月7日へと変更されています。地域によっては1月15日に飾りを下げるところもあります。



■「鏡餅」について
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◯神仏にお供えする正月飾りとしてお餅を使用されます。
◯鏡餅の名称は、神事で使用されていた青銅製の丸い鏡に似ていることからきています。
◯鏡餅自体は、平安時代には既に存在していました。
◯鏡餅を飾るのは12月28日に飾るのが良いとされ、三種の神器の「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、
 「八咫鏡(やたのかがみ)」、「八重垣剣(やえがきのつるぎ)」のように「八」は下部が広がっていて
 「末広がり」の意味を示し縁起が良いとされています。
◯29日以降に飾るのは一般的に避けるべきとされています。
◯鏡開き(鏡餅を飾りから下げるとき)は、一般的に1月11日までとされることが多い。


■まとめ
正月飾りは、基本は12月13日から30日の間に飾るとことがわかりました。
ただ風習としてクリスマスが12月の行事として浸透されている為、その後に正月飾りをする家庭が多いです。
門松について高価なもので中々購入が難しいと思っていましたが、ミニチュア版もあったりするので購入検討して見ることも良いかもしれませんね。


ご愛読ありがとうございました。

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★最近のLananasの成長★
最近、よく人のモノマネなどをするLananas☆

この間いつも使っているマグカップにコーヒーを入れて飲んでいたら、

Lananasがなぜか私にニッコリしながらGoodのサインをして来ます。

ん??

何をしているのかはじめは気付きませんでしたが、マグカップの絵を見て「あ!」と思わされたと同時に笑いがこみあげて来ましたwww


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まさか写真のモノマネもするとは思わなかったですw

子供に笑わせられるって幸せな事ですね^^


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